いつくしみ育ててくれた家族から、ご新郎様にエスコートを交代します。
今までのいろいろな想いを胸に、バージンロードをゆっくりとお進みください。
教会挙式について
キリスト教結婚式
「結婚とは神に定められた二人が父母を離れて一体となる事である」
生まれた場所、育った環境、すべてが異なるふたりが出会い、結ばれる。当教会の式次第の中には、ご両家のご両親に参加して頂く、ユニティキャンドルというセレモニーがあります。また結婚式を通して、ご家族だけではなくお越しいただいた皆様に感謝の気持ちを表すことができ、ふたりと、ゲストの方が一生忘れられない結婚式を約束いたします。
賛美歌
- 礼拝堂全体が一体感に包まれる
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挙式中のBGMは、オルガニスト・聖歌隊の生演奏。
オルガンの音色に合わせて、列席者全員で賛美歌を斉唱していただきます。
礼拝堂内に心地よいハーモニーが響き渡ります。
式辞
- 今日の日を、一生忘れないで
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一度カウンセリングで会っている牧師だからこそ、緊張でいっぱいのふたりの気持ちを優しくほぐしてくださいます。
嬉しさと重みを感じる、ひとつひとつの言葉に当日の実感が込みあげてくるはず。
牧師からのメッセージを、じっくりとお聞きください。
祝福の祈り
- 言葉にならない想い
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ふたりの未来が輝かしいものとなるよう神様にお祈りいたします。
ふたりがしっかりと取り合った手を牧師の手が包み込む・・・
“想い”と”絆”が深まる瞬間。その場にいる人全員がふたりの幸せを願う礼拝堂は神聖な雰囲気となります。
結婚証明書署名
- 誓いの瞬間を、胸に刻んで
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欧米では、結婚式の最中にサインした証明書が実際の婚姻届として受理されます。
その風習にあわせ、結婚証明書は入籍をされていても、旧姓でご記入いただきます。 「ふたりそろっての初めてのスタートが、ここから始まる」という気持ちを込めて、 皆様に見守られる中、サインして下さい。
ユニティキャンドル
- ふたつの家族がひとつの家族となる証として
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ご家族の手を借りて、ふたりの誕生という意味を表すキャンドルを灯して頂きます。結婚とはふたつの家族がひとつの家族となることです。別々の人生を歩んでこられたふたりが一心同体となり新しい人生を歩まれる、ご家族やゲストの方に支えていただいていることに改めて感謝をして・・・。
後奏(退場)
- たくさんの祝福につつまれて
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退場の瞬間は、最も歓声があがる瞬間でもあります。
バージンロードは、ふたりの未来へつづく道。
込み上げてくる幸せの実感をかみしめながら、前を見つめてお歩きください。
